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サン電子工業株式会社

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〒369-1503 埼玉県秩父市下吉田 7796-1

環境活動:環境活動の取り組みと評価                   COMPANY


環境活動 環境方針 事業活動の規模 EA21推進体制
環境目標 環境目標とその実績 環境活動の取り組みと評価 関連法規制の 遵守状況

Y.環境活動の取組と評価、次年度の取組内容

  1.主要な環境目標・取組と実績評価
    
         取組計画 評価(5月~4月)・次年度の取組内容 
        1 二酸化炭素排出量の削減
 2013年度の実績から算出した基準値に対して、
 2016年度に3%削減する。


『実施項目』
1)電力の削減
  @空調温度適正化表示と適正温度運用
  A照明・PC電源不要時のoff推進
  Bデマンド監視サービスの運用
   設定値265kwh(2013年度7月より)











2)化石燃料使用を削減
  @エコドライブ推進
  Aアイドリングストップの実施
  B出張時の公共交通手段の活用
  C意識快活(家庭と同様の意識を持つ)

   1 二酸化炭素排出量の削減 
 1人当りの二酸化炭素排出目標9.5Kgに対して
 8.2Kgとなり、目標値に対して14%の削減とな
 りました。この要因としては仕事量の増加に伴 い、生産工数が20%増えた事で工場での電気使 用量(照明等)及び化石燃料の使用量が緩和さ れ実績に表れました。
 1)電力の削減
   電力使用量…目標値より10%削減

   深谷工場では太陽光発電システムにより
   2016年度には、76752Kwhの発電量とな
   りました。また、作業エリア1において、
   照明を水銀灯からLEDに換え(2017年1月   )省エネ化を図っています。

   深谷工場においては、引き続き、デマンド
   監視サービス活用するとともに、全社的に
   節電活動を積極的に推進し、使用電力の減
   少に努めます。

 2)化石燃料使用の削減
   ガソリン使用…目標値に対し25%削減。
   軽油使用量 …目標値に対し46%削減。
   灯油使用量 …目標値に対し5%削減。
   取組項目を継続し、削減に努める。

 2017年度は新基準値(1人当りの排出量)の
 4%削減を目標に活動します。
       2  廃棄物排出量の削減
 2013年度の実績から算出した基準値に対して、
 2016年度に3%削減する。

 『実施項目』
  @分別ルールの周知徹底
  A廃棄物置場の整備
  B両面コピーの徹底
  Cリサイクル率100%

     2 廃棄物排出の削減
 1人当りの廃棄目標4.2kgに対して9.1kgとなり
 目標値に対して大幅な未達となりました。

 削減量…海外からの筐体及び部材の増加に伴い 、梱包材、木製パレット等の廃棄物が大量に発 生した事が未達の原因と考えます。
 リサイクル率については全社100%を維持して います。取組項目を継続し、削減に努めます。
 
 2017年度は新基準値(1人当りの排出量)の
 4%削減を目標に活動します。
       3 総排水量の削減
 2013年度の実績から算出した基準値に対して、
 2016年度に3%削減する。

 『実施項目』
  @水道メーター漏水確認
  A節水表示

     3 総排水量の削減
 1人当りの排水目標50.5?に対して38.9?とな
 り、目標値に対して23%の削減となりました。

 排水量…前年度実績値より5%増加しましたが、
 生産工数が20%増加によるもので、一人当たり の目標値は達成できております。
 この結果は、節水意識の高まりが使用量の抑制
 に繋がり、実績に表れたと考えます。
 節水表示を徹底し、意識を高め、活動を継続し ます。
 2017年度は基準値(1人当りの排水量)の
 4%削減を目標に活動します。
       4 科学物質使用量の削減
 2013年度の実績から算出した基準値に対して、
 2016年度に3%削減する。

 『実施項目』
  @種類別購入量の把握と削減
  A管理状況の把握
     4 科学物質使用量の削減
 1人当りの使用目標58.4gに対して46.3gとなり
 目標値に対して21%の削減となりました。

 使用量…前年度実績値より倍増しましたが、生 産工数が20%増加したことと、生産上での使用 量を極力抑える取り組みが使用量削減の実績に
 表れたと考えます。

 取組項目を継続し、削減に努めます。

 2017年度は新基準値(1人当たりの使用量)の
 4%削減を目標に活動致します。 
        5 グリーン購入
 購入量と内容を把握し、購入率63%以上を目指
 す。(事務用品・消耗品等)


 『実施項目』
  @グリーン購入の推進

     5 グリーン購入
 グリーン購入率63%以上を目標に活動、購入
 比率は、56.3%となりました。購入商品にグリ
 −ン対応の製品がないことが原因と考えます。

 取組項目を継続し、購入率アップに努める。

 2016年度もグリーン商品の購入を推奨し、グ
 リーン購入率63%以上を目標に活動します。
 
       6 本業に関する活動
 生産効率の向上(目標85%以上)

 『実施項目』
  @不良率の減少
  A治具化の推進

 
     6 本業に関する活動
 生産効率85%以上の目標に対して、59.1%とな
 りました。仕事量の減少による工場における稼
 働率の低下が未達の原因と考えます。

 取組項目を継続し、効率アップに努める。

 2016年度も85%を目標に活動します。 





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